エネルギーの目印

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昨夜は、月に一度の練習交流会でした。
新しいスクールになって初めての交流会です。

風の冷たい晩でした。マップによると、大通りにある一番最初の曲がり角を間違えないことが肝心のようでした。そこには大きな事務所とお茶屋さんがあるようです。

妹と話をしながら歩いている中、はっと思って立ち止まりました。
危うくその角を通り過ぎるところでした。
目印のお茶屋さんが閉まっていたので気がつかなかったのです。

認識していなかったにも拘わらず、曲がるべき場所で「はっ」と思ったこともそうですが、それ以上に不思議だったことは、

角を曲がったとたん、ふわぁ。。。。と首のあたりが温かくなったことです。
風の冷たい寒い晩なのに、その時だけ、まるで温風を当てられたようでした。
それで私は「ああ、ここで間違いないんだ」と確信したのです。

どう考えてもやはり確かに温かくなったので、また、そこで自分が正しい道に進んだと確信したことで、私は「これはたぶん先生の結界みたいなものではないかと思う」と妹に言いました。
結界というか、ここですよ~っていう目印っていうか・・・。

後で伺っても、「僕は何もしてないよ」と先生は仰いました。
でも、新しい場所に初めて来るスクール生を心配する先生のお気持ちが、
きっとあの角あたりには届いているのではないのでしょうか。

だって、私の言葉を打ち消しておきながら、「あそこさえ間違えなければ大丈夫でしょ?」と皆さんに仰っていたし。

自分の感覚を信じて良い、直感を大切にして良い、とレベル3になる時に習いましたが、昨日のような時、自分がこう感じていることを信じて良いのか、それとも馬鹿にすべきなのか、わからなくなります。単に自信がないだけなのだとは思うのですが、、。
レベル3に慣れることは難しいです。

 

レイキスタイルの練習会