1-18. 6日目(その3)  民族舞踊と丹田と呼吸法

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もーぜんぜんダメダメだった呼吸が、今までに比べたら、

深くできるようになった気がする。

吸うときは、ヒューーーーーーーーーーーー・・・・てかんじで、かなり長く吸う。

吸うときに、頭頂部から光の柱が自分の中に真っ直ぐに降りて入ってくる感じのイメージ。

エレベーターの箱が上がる(=息を吸い胸が上がる)につれ、
景色が下がる(頭頂部から光が入ってくる)のに似ている。。。。

息を吐く時、うまく吐ける時だと、
身体全身の毛穴から空気が漏れていくように吐いている。

学生時代に熱中して死ぬほど踊った民族舞踊(フォークダンス)のポジションが、
丹田の意識と呼吸法に、役立っていると思う。

ダンスの時の姿勢が、まさに、「丹田」を意識して踊るのです。
丹田をお腹に抱えた(=意識した)状態で、重心を低くして、踊るのです。
前に進む時にも、丹田から進むのです。

あ、もしかして、日本の民謡とかも、そうかもしれませんね。

 

マスター・メモ

なかなか良いところついてますね自分ww

呼吸ということは、姿勢もそうですね。呼吸するためには、姿勢がとっても大切なようです。そして日本の民謡、世界の民謡、ダンス、歌、楽器、太極拳、柔道などなど・・・・複式の姿勢と呼吸は皆共通しているように思いますがいかがでしょうか。