1-76. 手が、見知らぬ人に勝手にレイキ流してたこと

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今日はちょっと面白かった。
電車で、席が空いたので、座って、先日買ったこの本を読み始めました。

結構大判なので、本の下にすっぽり両手が隠れてしまう。
もうすぐセカンドなので、セカンドディグリーのアチューンメントの項目を真剣に読む。

「・・・・・?」
なんか、右手が引っ張られるような感覚がある。
(実際には誰にも引っ張られていません)
何気なくそっちを見ると、隣の人の右手に包帯が。
肘から手のひらまで包帯。

「ああ、私の手のレイキは、あの怪我に行きたがっていたのか~。。。」

本の背表紙の下で、こっそり右手のひらを、その人の包帯に向ける。
呼吸が自然に発霊法のように深くなったから、これはレイキ効いてるんだろうなぁ。

その人の怪我した右手も、気がつくとだんだんこっち寄りになってきてる。(笑)
たぶん本人も無意識にしているんだろうな。
さっきまで全身、前屈みっぽかったのに、今は背中を後ろに寄りかからせて、ラクそうに見える。
と思ったら眠ってしまったみたい?

中央特快に乗り換える駅に着いた。
降りる間際、そっと手のひらを、その人の怪我に向けて、
心の中でつぶやく。
「怪我はすっかりよくなりました!もう痛くありません!ありがとうございます!」

中央特快でも珍しく座れて、さっきの続きを読み始めたけれど、今度は右手がひっぱられることもなく普通だった。
見てみたら、隣の人も怪我していなかった。

そうそう。
今日は、電車、全部座れた日だったなー。
最寄り駅で電車に乗る前に、「電車で座れました!ありがとうございます!」って言っておいたからかな?

お礼に、事故で混雑した帰りの中央線東京駅では、隣に並んだ見知らぬ女性と協力して、そばにいたおじいさん(絶対独りじゃ座りそびれるの確実そうなおじいさんだった・・・・)も連れて、全員で座った。笑