1-78. 命の輝きが見える時

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娘がクラブで、両手のひらの皮をべろんとはがして帰ってきた。
鉄棒を掴むところ、500円玉くらいに剥けてる。

話を聞くと怖いんだれども、むけた皮は、自分できれいに端まではがしちゃうんだそうだ。
そして、ワセリンを塗り、上にガーゼのようなものをかぶせて一晩おくと、薄皮が張るらしい・・・

今夜は、そのべろんと赤むけの手のひらにレイキしてみた。
10分ほどやると、娘が「アイタッ」と言う。
どうしたのかと思ったら、’何か’が傷口から飛び出ていった感じがする、と。
じゃあ良くなるのかな?

その後、5分くらいして、そろそろ時間切れ。
でも、私は手を離したくない。
効き始めると、こういうふうになる。
手のレイキが、勝手にレイキを続けたがる。

で、もうちょっとだけやってみたら・・・・

傷が、輝いてくる。キラキラ光ってる。
そして、剥けてる皮の縁のあちこちに、新しい白い皮の赤ちゃんが生まれている。

どうやって、赤むけのところに再び薄皮が張るのかなと思っていたのだが、こうやって伸びていくのかーー。

レイキが効き始めるとき、いつも思うのだけれど、いのちの輝きが目に見えるのがすごい。
後ろから光が透けてるみたいに、花や皮膚や傷が、輝くんだもの。