2-47. *頭がキラキラ*・・・?

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パートナーがまたお腹の調子が悪いと言うので、

お腹に乗せて寝るようにと、私の湯たんぽを貸してあげた。

 

↑電子レンジで温めて使うやつで、私は春までこれが手放せないの。

 

お腹を温めたらすぐぐっすりと眠りに落ちたパートナー。さて静かになったし、セルフヒーリングしよう♪と思った私。ふと、何気なく、パートナーの頭に触れたら・・・

あらあら、レイキが大量に流れ出した。とても心地よい流れ。そのまま目を閉じて、じっと味わっていたら、身体中レイキで充電されてしまった。。。パートナーの頭でセルフヒーリングになるとは。。

閉じていた目の奥がキラキラ火花みたいになってきたので、目を開けると、向こうを向いて寝ているパートナーの頭も、同じキラキラで被われて光っている。

うわーなんだこれはー。2人一緒にレイキで充電されちゃったのかしら?私の腕と、彼の身体の間に、レースか蜘蛛の巣みたいな膜が出来ている。細い納豆の糸みたいなのが、彼の頭と私の手のひらの間には引いている。

・・・そうか。相手に触れるとき、すぐに手を置かないで、最初すれすれ位に手を浮かせて、レイキの熱を感じてから、手をソッと置く、という指導の理由がわかった気がした。

手を浮かせて待っていると、地面から霧が立ち上る様子みたいに、相手側からも「何か(白い納豆の糸みたいなの)」が出てきて、こちらの手のひらから出ている「何か」と繋がる。その方が、いきなり触れてしまうよりも早く、その「何か」の密度が濃くなるんだ。

それは暗闇ではこのように「納豆みたいな白い糸」として見えるし、明るい所では「熱」として感知できるんだ。そしてそれが濃い所に、レイキが沢山あるんじゃないだろうか。

 

マスター・メモ

その「何か」がレイキなんだと思いますよ。。。。パートナはその後、腹巻をするようになってから、お腹が痛くなることはなくなりました。

湯たんぽは冷え性の方にオススメです。あったかいって幸せ~。それだけで幸せ度がアップしますよね~。

体温が上がると血液の流れがよくなり免疫力が高まります。しかし体温が下がると血流が悪くなりますから、体内に異物を発見しても、素早く駆除してくれる白血球を集めにくくなり、ウイルスや細菌に負けて発病しやい、つまり免疫力が低下してしまいます。

大正生まれの祖母も、「冷えが一番よくない」といつも言っていました。昔の人の言うことは正しいですよね。