2-65. 手のかたち

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レイキを学んでちょうど半年頃の話です。

一ヶ月に一度の練習交流会で、私は何度か先生から手の形を直されてきました。

マネしてみるんですが、どうもうまくないらしい。。。

そして、11月の、いつだったろう・・・?

またまた直していただいたんですが、その時に、やっとやっとわかったんです!!!

レイキする時、手のひらを、ペタッとくっつけていたのですが、それが違ったらしい。

まず、指の力を抜き、手のひらを仰向けにします。

その時、指は自然な感じで曲がっていますね?

そのまま、再びくるっと手首を返して、お椀を伏せるように、患部に手をソッと置くかんじ。。。

まるでピアノの鍵盤に指を置いた時のように、まあるくなっています。

手のひらは、くっついていなかったんですね。

そして、このやり方にしてから、確かにレイキが強くなりました♪♪

レイキって、目には見えないけど、水 それともピアノの音みたいに、流れたり溜まったりするものなんですねえ~・・・・・

 

マスター・メモ

太極拳教室でもよく、せっかくの「気の流れ」を妨げないためには、手にぎゅっと力を入れないこと、と言われます。

西洋レイキの手のかたちと手を当てる姿勢は、リラックスして脱力した雰囲気ですよね。一方、直傳靈氣は、手はわりとピタッと密着させ、背筋を伸ばして行います。

違いについて考察してみると、どちらも、気の流し方について、それぞれの理屈が通っているなぁと感心します。そのことについてはまたいずれ詳しくお話したいと思います。