5-4. 音読

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講座研修では、テキストの読上げをします。

受講生さんたちのためにテキストを音読するのです。

内容が自分でわかっていないと、音読は出来ません。

息をつく(区切る)場所には鉛筆で印をつけていきました。

音読で最も大切なことは、相手がそれを受け取る余裕のある読み方をすること。

相手がちゃんとついてきていないと意味がないので、はっきりゆっくりと読みました。

あとで先生からは「個人的な好みとしては、もっと早く読んでもいいと思う」と言われました^^「ただレベル2は、内容的には、ゆっくりと読んだ方がいいところだとは思うが」と付け足しておっしゃっていましたが。

「ページをめくるときには生徒さんがめくったのを確認するまで読みをストップしてほしい」とも言われたので次回からはそうします。

私としては、こっちから目で見ていて、毎ページごとに受講生さんの様子を確認しながら読み進めていました。

教室で教える仕事をして30年になる私なのでそれは当たり前のことです。

が、ここではあくまでも研修生。先生のおっしゃるとおりにするのが大切です。

とりあえず、受講生さんからはおおむね好評だったので、良かったです。

次回はレベル1の講座研修。

レベル1は、歴史や成り立ちなど、早く読んでもOKな部分が多いので、メリハリをつけていこうと思います。

先生ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。