レイキ日記

レイキマスター 柚木が、初めてレイキを学んだ時の記録です。ご自身がレイキを使う時の参考になれば幸いです。

★レベル1,2,3を「ストーリー」として読むことが出来ます。
★タグをクリックすれば「シチュエーション別」に表示されます。(頭痛、遠隔、シンボル・マントラ、などなど。)

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今日のレイキ・靈氣 
奄美のレイキブログ

2-46. ヒビキで先に感知し癒せば悪くならずに済む

昨夜、布団でレイキしてやると、寝入ってしまった娘。

ふと見ると、足の爪が伸びているので、切ってやったが、全然起きない。(笑)

足の親指を持つと、

ん?

爪の生え際がピリピリ・・・・・

サイダーの泡がはじけるくらいに、プチプチとはっきり感じる。

他の指はなんともない。親指だけが、ピリピリ・・・・

(あれえ?親指だけが疲れているのかしら?)

観察すると、親指の爪の甘皮部分がなくて、爪が直に皮膚から出ている感じで、なんだか、やな感じがする。

とりあえず、レイキしておく。

翌日の今日、娘に親指のことを尋ねると

ずっと前に、足の親指の爪の生え際が痛くなって、そのうちに皮膚と爪の間にすき間ができて開いてきてしまい、とても痛かったことがあったと言う。

そういえば、たしかに昔そういうふうになったことがあった!!

じゃあ、昨夜のは、その前兆なんだ・・・

早速爪を見てみると、今日は昨日に比べて、皮膚がちゃんと爪に張り付いて、健やかな感じがする。

レイキが出来るようになったら、症状として表れる前に、感知できるようになった。

そして、その時なら、症状として表れてからに比べると、遙かに簡単に、健康になることができる!

レイキってすごい!!!

2-47. *頭がキラキラ*・・・?

パートナーがまたお腹の調子が悪いと言うので、

お腹に乗せて寝るようにと、私の湯たんぽを貸してあげた。

 

↑電子レンジで温めて使うやつで、私は春までこれが手放せないの。

 

お腹を温めたらすぐぐっすりと眠りに落ちたパートナー。さて静かになったし、セルフヒーリングしよう♪と思った私。ふと、何気なく、パートナーの頭に触れたら・・・

あらあら、レイキが大量に流れ出した。とても心地よい流れ。そのまま目を閉じて、じっと味わっていたら、身体中レイキで充電されてしまった。。。パートナーの頭でセルフヒーリングになるとは。。

閉じていた目の奥がキラキラ火花みたいになってきたので、目を開けると、向こうを向いて寝ているパートナーの頭も、同じキラキラで被われて光っている。

うわーなんだこれはー。2人一緒にレイキで充電されちゃったのかしら?私の腕と、彼の身体の間に、レースか蜘蛛の巣みたいな膜が出来ている。細い納豆の糸みたいなのが、彼の頭と私の手のひらの間には引いている。

・・・そうか。相手に触れるとき、すぐに手を置かないで、最初すれすれ位に手を浮かせて、レイキの熱を感じてから、手をソッと置く、という指導の理由がわかった気がした。

手を浮かせて待っていると、地面から霧が立ち上る様子みたいに、相手側からも「何か(白い納豆の糸みたいなの)」が出てきて、こちらの手のひらから出ている「何か」と繋がる。その方が、いきなり触れてしまうよりも早く、その「何か」の密度が濃くなるんだ。

それは暗闇ではこのように「納豆みたいな白い糸」として見えるし、明るい所では「熱」として感知できるんだ。そしてそれが濃い所に、レイキが沢山あるんじゃないだろうか。

 

マスター・メモ

その「何か」がレイキなんだと思いますよ。。。。パートナはその後、腹巻をするようになってから、お腹が痛くなることはなくなりました。

湯たんぽは冷え性の方にオススメです。あったかいって幸せ~。それだけで幸せ度がアップしますよね~。

体温が上がると血液の流れがよくなり免疫力が高まります。しかし体温が下がると血流が悪くなりますから、体内に異物を発見しても、素早く駆除してくれる白血球を集めにくくなり、ウイルスや細菌に負けて発病しやい、つまり免疫力が低下してしまいます。

大正生まれの祖母も、「冷えが一番よくない」といつも言っていました。昔の人の言うことは正しいですよね。

2-48. 日焼けにレイキ

昨日のこと。

娘が運動会の予行で、真っ赤に日焼けして帰ってきました。

このところずっと涼しかったからすっかり油断していたら、昨日の暑さにやられたのです。

ゆでだこみたいに赤く腫れた顔をしているので、思わずレイキ。

第一シンボルをたくさんいれたら、入れる側から赤みが引いていきました。

うーん、相変わらずシンボルはすごい・・・・!!

日焼けにレイキは、よく効くみたいですよ~~。

 

マスター・メモ

そのとおりなんです!レイキは火傷によく効くので、当然、日焼けにもよく効きますね。

 

火傷へのレイキの仕方は、

  1. 水でよく冷やす
  2. とにかく早めに手を当てる。触れられない状況なら、手をかざせばよい。直傳靈氣なら、凝視法や呼気法も併用する。
  3. なるべく長時間、とにかく毎日レイキする。
  4. レイキした箇所としなかった場所で、その後の治り方に差が出るので、手でカバーしきれないようなら、誰かに応援を頼むか、遠隔を併用する。

2-49. 願っただけで

そういえば、遠隔。

自分に対する遠隔は確実にですが、すぐ目の前にいる人にする時にも、第三シンボルを使わなくても、願っただけで出来るときが増えました。

これは、送り手と受け手の間のつながりやすさ・・・

つまり信頼が関係していると思うのです。

だから、できると とっても、うれしいです♪

2-50. レイキが勝手に癒すのを、痺れと混同する場合がある

最初のうちは、手を当てないとレイキが使えないと思い込んでいるのですが、レベル2になると、遠隔の技法により、手を当てなくてもレイキ出来るようになります。

そして、経験を積むうちに、ただそこを「思う(意識する)」だけで(または「みつめる」だけで)、レイキが集まって癒してくれるようになります。

西洋レイキでは教わりませんが、直傳靈氣だと、凝視法(目から出る靈氣で癒す技)という技法として確立していますし、ほかにも呼気法(息を吹きかけて癒す技)というのもあります。要は、レイキは全身から出ているということだと思います。

全身から出ますから、自分の意思とは関係なく、必要な場所にレイキが移動して勝手に癒してくれることもよくあります。これは案外、(レイキと関係なく)多くの方が経験していることのように思います。

例えば、手術した箇所にレイキが集まって癒しているのを「痺れ」ているように感じることがあります。これと病気の「痺れ」の区別がつかず不安を感じる方は案外多くいらっしゃるのではないかと想像しています。

実際、私の従姉妹が手術で入院しているところをお見舞いしたときに、レイキが勝手に彼女に向かって流れ込んでしまい、二人揃って、熱くて熱くて・・・大汗をかいてしまったのですが、その時彼女が、「なんだか急に熱くなってきた・・・。それに手術した腰がしびれてきた」と言っていました。このときの痺れは、その直前までの状況から鑑みて「レイキが癒している痺れ」だと思います。でも、従姉妹はレイキのことを知りませんから、私は「ん?そうなの?大丈夫?」と、とぼけていましたが。

「痺れ」には色々ありますので一概には言えませんが、レイキの自覚を「痺れ」として感じることもあるということ、その場合はもちろん悪い痺れではないので心配しなくて大丈夫(=痺れたらなんでもかんでも100%悪いことなのかというとそうでもない)、ということは、レイキする方なら覚えておいてもよいのではないかと思います。