レイキ日記

レイキマスター 柚木が、初めてレイキを学んだ時の記録です。ご自身がレイキを使う時の参考になれば幸いです。

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今日のレイキ・靈氣 
奄美のレイキブログ

2-60. 雲消し

ネットで見つけたんですが、空の雲を消せるとか・・・・・。

「ねー!空の雲消せるらしいよ!!」

「そんなこと出来ても何もならん♪」

とパートナーに一蹴された。確かに(笑)

でも、聞いた話では、テレビの撮影隊の人で、このワザを使って、雲を消して撮影しているとか・・・

うん、その仕事になら、役立つね。

今日、洗濯物を干してから、空に浮かぶ雲をみつめていた。

(もしかして、私にも出来るかしら?)

消えるように念じながら、じーっと見つめてみた。

雲の周囲が、太陽を凝視したときと同じように、ボワボワボワ~~~ウネウネウネ~~~としてきた。

あらら・・・あららら・・・・??

周囲の薄い雲から・・・・あらららら!!!消えちゃった!

そして本体の真っ白い雲も・・・・・

消えてしまった。。。!!!

すごい。私にも出来た!

でも、確かに「何もならん」だわね。

 

 

2. 「イトウ」さん その1

先日、娘が幼い頃からハイヤーセルフと交信していたらしいということがわかり、家族一同、おののいたり(笑)、あの子の昔からのあの落ち着きぶりからすると、やはりそういうことがあってもおかしくはない、むしろ腑に落ちる・・・と感心したり。

しかしそれ以降も、どうも気になる凡人の母。
中間テストの勉強の小休止に、娘にまた、尋ねてみた。

「今日はハイヤーセルフと話した?」

「したよー」

「何をお話したの?」

「単語テストの答、教えてもらった。でも、間違ってた。」

「???」

詳細はこうである。

今日の単語テストで、どうしても一問わからないのがあって、音すら思い出せない。
すると、またいつものようにボワボワボワ~~~と浮かんできたから、
それを書いたのだが、間違っていた、というのである。

「’奇妙な’=strangeなのに、strangerて浮かんできた」と娘は言う。

うわ(笑)惜しかったね。
でも、しょうがないのである。だいたいテストは自力でするものだ。

が、それはそれとして、そもそも娘のハイヤーセルフは、英語を間違ってもおかしくない。
なぜならその人は、日本人らしいのだ。

なぜそう思うのかというと・・・・
・・・話は、この少し前にさかのぼる。

その時も、勉強小休止中の娘に、私とパートナーは、あることを尋ねていたのだった。

 

 

私は娘に尋ねた。
「ね。ハイヤーセルフに名前聞いてみたら?」
聞いておいてなんですが、当然何の期待もしていなかった。

ところが、なのである。
娘は一瞬目を閉じたと思ったら、すぐに目を開けた。
そして答えた。
「イトウタダカツ!」

「???」

なんで答えるの?つか、なんでわかるの!?
そもそも、そういう冗談を言う子ではない。

「え・・・じゃあ、トシは?」

すると、またしても瞬時に、目を閉じたと思ったらすぐに開けて、

「33歳!」

「・・・なんでわかるの・・・」

「なんでわかるのかはわからない。浮かんでくるの」

「えええ?じゃあ、何年うまれ?」

落ちついてしかし瞬時に娘は答える。
「1963年!」

(うわー。私より下かい・・・・)←あ~トシ、バレるし(笑)

まさか答えるとは思ってもいなかったので、すごく驚いた私。

「1963年、昭和38年生まれで今33歳のわけないから、亡くなった時の年齢なのかな?

それともなんなんだろう??そもそもハイヤーセルフに名前があっていいの?

ままさか、キツネでは!!(謎)

それとも、本当のことを言うつもりはなくて、単にデマカセ??」

などと、無知な凡人の愚問が湧いてきた。

それが娘を不安がらせてしまったらしい。

「あれ・・じゃあ、わたし、本当は、お話してないのかな・・・?」なんてつぶやかせてしまった。

いや、そういうつもりで言ったんじゃないよ。
う~わたしが悪いです。
もう、あまり興味本位に根掘り葉掘りは尋ねないようにしよう。。。。。

とにかく、娘が幼い頃から彼女とともにいてくれた、メガネをかけて、スーツを着てきちんとした感じの、30歳くらいの先生っぽい男性は、1963年生まれのイトウタダカツさん(33歳)ということが、わかったのだった。

それ以来、私もパートナーも、昔の娘のエピソードで、どうしてもわからなかったことも、「あ~じゃああれはイトウさんが・・・」と納得して話すことが、よくある・・・・

 

 

2. 「イトウ」さん その2

娘のことを話さなくてはいけない。
うちでは、娘は「むかしのひと」だ、というのが定説(笑)である。

娘は小さい頃から、地味で落ち着いた子で、無駄なことは言わず、出過ぎたことは行わず、前世では、口減らしにお屋敷に奉公に出されたことがあるんじゃないのかと、私はずっと思っていた。

語る言葉以上に、本当にこれが子供なの?と思うような迫力(?)を感じることがよくある。

最近では、「”これのためなら一食抜ける!”というのを教えて下さい」という質問には、普通「Dグレのコミック全巻買うためなら」とか「服買うためなら」とか答えるのと思うのだが、「生きるためなら。だって、死んだら困るでしょう?(笑)」とすんなり笑顔で答えた。

凡人の私は一瞬笑ってしまうが、でも直後に、背筋が寒くなるほど、説得力のある言葉だと気がつく。

小4の頃 学校で、「一番好きなことわざは?」に対しては、「不幸中の幸い」とサラッと答えた。

あどけない顔で彼女が言うと、私たちの胸に浮かぶのは、空襲警報の中、焼夷弾を間一髪で避けて生き延びる姿とかである。

確かに「不幸中の幸い」これ以上に良いことなんてこの世にあるだろうか?

大仏やお坊さんが好き。
おじいさんおばあさんも大好きなのだが、いわゆる「年長者を敬い慕う」とか「おばあちゃん~大好き~~」という「好き」ではない・・・

「あのおじいさん、とってもかわいかった。。。」とか、まるで自分の方がはるかに年上で、後から生まれた者を慈しむかのようにしみじみと言う。

知らないおばあさんが、この子を見ていきなり涙を流してお菓子をくれる、とかは普通によくあった。

また、亡くなった祖母も、まだ1歳の娘(ひ孫にあたります)を見ては、しみじみと言っていた。
「この子は、どこか不思議なところのある子だよ・・・」と。

食べ物の好みとか、物事の考え方とか、とっさの判断や行動とか、あの安定した精神とかが、実年齢に似つかわしくない。

それらは全て、彼女が単独で「むかしのひと」だからだと思っていた。
が、その影にはいつも、イトウさんがいたのだとすると、

彼女は幼い頃からイトウさんと話をしながら、色々なことをしていた。
それなら全てが非常にすっきりと納得がいく。
ああー、だからなのかーー・・・と、すんなり受け入れる私とパートナーだった。

 

うちのパートナーに言わせると、娘のハイヤーセルフのイトウさんは、娘に対してかなりの甘やかし屋である。

確かに。
だって、わからないことはもちろんだが、テストの答まで教えてくれるのだから。

思い起こせば2年前。中学入試の作文。
テーマは「あなたにとって、美しいと思うものは何ですか。」

あなたなら、なんて書くだろうか・・・?
すごく難しいテーマだと思うのだが、娘は試験で何と書いたのか?
それを聞いて、家族一同仰天したのを覚えている。

「な、な、なんて書いたの?」
「うん。こう書いたよ。
『私にとって美しいと思うもの、それは’暮らし’です』」

そう、書いたというのだ。
現代日本の、ふつ~の暮らしをしている小学6年生が、日々の平凡な’暮らし’をこそ、美しいと・・・・!!!

あのときの衝撃は忘れない・・・・
しかし、今になって思えば、どうやらそれもイトウさんに教わったらしい。
彼女は昔から、わからないことは全てハイヤーセルフにきけ、なのである。

がしかし。
いかなイトウさんでも、単語のテストでは、ちょっと間違ったりもしてる

「でもそれはしょうがないよね。だって彼は日本人なんだから。」と、私もパートナーも、密かに納得するのである。

イトウさん、いつも娘を守ってくださってありがとう。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

おまけ

※私の(余計な)想像(=妄想 ともいう・・・)の中では、
イトウさんは、Dグレのコムイ・リーっぽい。。。。(特にあの甘やかし~の所が。。。)

 

「strangeとstranger・・・形容詞と名詞、ちょぉ~っと違くないかなぁあ~!?」
母(=私=英語教師)に詰問されるイトウさんの図。。。。。

 

 

2-61. レイキ酔い

こないだね、危ないことがあった。
歯医者さんで先生に第二シンボルをいつものように入れていたら、先生がうっかり私の顔の上に器具を落としたの。
危ない危ない。。。
先生に入れる時には、タイミングや状況をよく考えてから、自己責任で入れましょう。

さて、歯医者さんで痛みを消すために、自分に第一シンボルを内側から入れまくっていたら、治療中なのに、身体中がレイキでいっぱいになってしまった。
しあわせでうっとり。。。

あまりにレイキがいっぱいなので、膝なんかもうジンジンしてきて、指先からはレイキが滲み出そう。
全チャクラがフル回転してる感じ。。
この、身体中がレイキ満タンの飽和状態を、私は勝手に「レイキ酔い」と呼んでいる。。。

パートナーにレイキを流す時や、セルフの時にも、よくレイキ酔いする。
レイキ酔いで、うっとりフルフルいい気持ち。。。

2-62. とんびさん レベル2に進化

今日はとんびさんのレベル2アチューンメントの日でした。

私をモデルに選んで下さったおかげで、私も再びレベル2の講義を聴くことができました!

とんびさん、アチューンメントを受けてすごいパワーアップしてました。

遠隔の練習でも、ちゃんと届いていましたよ。

とんびさんも、先生も、お疲れ様でした。

とんびさん、今夜はぐっすりお休みくださいね。。。。