レイキ日記

レイキマスター 柚木が、初めてレイキを学んだ時の記録です。ご自身がレイキを使う時の参考になれば幸いです。

★レベル1,2,3を「ストーリー」として読むことが出来ます。
★タグをクリックすれば「シチュエーション別」に表示されます。(頭痛、遠隔、シンボル・マントラ、などなど。)

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今日のレイキ・靈氣 
奄美のレイキブログ

レイキしたくない時

何ヶ月かに一度パートナーにやられるんですが、絶対に今それをしてはいけないというタイミングで、私の腰を押すとか引くとかして、私の腰を壊すのよね。。。

今日なんかはマンションの理事会の表作業と、その後数時間に及ぶ理事会を控えているのに、そういう日に限ってやられる。

これはもう彼の持った宿業なのね。必ずそういうことをする。
(いつかその報いを受けるがいい。)

で、今は痛くて動けないし腹は立つし、いくら怒ったところでごめんなさいって謝られるだけだし、謝られたって腰痛が治る訳じゃないからますます腹が立つ。

せっかくの満月だけど、とてもレイキする気にもなれない。
まあそういう日もあるということですね。

 

マスター・メモ

今では彼は直傳靈氣療法師ですので、そういう場合はもちろん、(そしてそうでない日もw)、彼に靈氣してもらえるので、大丈夫です。具合悪い時は人にしてもらうのが一番なので、一家に最低二人レイキストがいるのが理想というか自然なスタイルかも。。。。

焦るきもち

昨晩の今頃は腰痛で死んでましたが。

先ほどから、うつぶせになった腰から足首にかけて、時々レイキがキラキラキラ・・・・・と転がっていきます。

たまった朝露が こぼれ落ちるように、それが植物の上を 光りながら転がっていくように、レイキも、私の身体の表面を転がりながら流れていく。

この感覚は、妹と一緒にレベル2の二度目のアチューンメント受けてからだなぁ。

レベル3になってから、レベル2までの時ほどはレイキの海に浸かってる感じじゃなかった。

レベル3になる直前から、現実があちらこちらで動き出し、その対応に追われる毎日。

太陽が身近になったり、フラワーエッセンスを飲んだり、パワーストーンを手に入れたり、サイコメトリー、霊示法が出来たりなどと、変化はあったけれども。

本来のレイキは、以前の方が、身近だったかもしれない。

前も書いたが、レベル3のレイキはパワフルすぎて、なんか、まだ自分の身体に馴染んでない感じ。自然とやる回数が減る感じ。

第一第二シンボル唱える回数は激変。たぶん、レベル2の時の100分の1くらい。

(以前は、月見れば自然と第二シンボル送ってたのになぁ・・・)

だから今日、久しぶりに身体をレイキが転がっていく感じ、とてもうれしい。

またレイキが身近に戻って来た気がして。

でもそれも長くは続かないのかな・・・・

だけど、レイキは、まだまだ長い道のりだから、いろんな所を通るし、いろんな日があるんでしょうね。

今がこうだから、永遠にこうだ、ということはない。

だから、何も焦ることはないですよね?

今日は今日なりに、今日を大切に生きればいいんですね。

ああ そうか。

「今日だけは」ということですよね。

腰痛その後

昨晩は、AMIちゃんに1回だけレベル1のアチューンメントを受けているパートナーに痛む腰にレイキしてもらいながら寝ました。けっこう効く!

「でもたぶん明日の歯医者はキャンセルだろうな。。。  歩くことができない感じだから。」と思っていた。

翌日の今日。やはり午前は廃人生活。這うようにしてお風呂に入って痛みを緩和させて寝ていたところ、な~んか腰の辺りが温かい。。。。

それにふと気がついたんですが、痛みが消えてる。。。。

なんと!ブログを読んで心配してくれた妹が、遠隔してくれていたんです!

おお~~観音パワーの遠隔だわぁ。。。

お陰で、その後スタスタ歩きまわれるようになり、午後の歯医者もキャンセルしないで行くことができました!

妹の遠隔、すごい強力です!!!

マキアーニのブレスレット ☆チャームその1☆

ムーンストーンのパワーストーンジュエリーにチャームを付けました

初めてうちにお嫁に来たばかりの時の記念写真☆

まだほんのちょっと、おすまししていると思いませんか。

自分らしくありたいなと思うときに、大切につけているうちに、なぜだか、最初の頃よりも、ずっとキラキラして透明度が増してきました。

不思議です!

 

・・・そして先日・・・・・

サロン・ド・マキアーニに伺い、ヘマタイトというグラウンディング用の石、そして大きめのクロスをつけていただきました♪

ヘマタイトという石のことは何も知らず、ただその場で綺麗だったので選びました。

ヘマタイトについてネットで調べたところによると、持つ人の勇気を刺激し、その意志を敏感に察知して、方向性を決め照準を合わせることを助け、それが定まると、今度は加速装置として作用するそうです。

ムーンストーンの清らかなイメージの裏側には、鈍く輝く小粒のヘマタイト。

妹に見せたら、「あっ!これで完成したっていう感じがするわ~~」と言われてしまいました。。。

ますます私らしい???ってことかしら。でも、それって、どういう意味???

頭に花の妖精さん飛び回ってるくせに、右肩には顔色の悪いヒロくんも乗っけているみたいなもの???

ところで5年程前の、火星にも水があったらしいというニュース、覚えていますか?

その推測の根拠が、このヘマタイトなのだそうですね。

2004年、NASAの火星探査機オポチュニティは、“メリディアニ”と名付けた火星の平原に着陸。

地質を調べたところ、多量の砂状のヘマタイトで覆われていることがわかったのだそうです・・・・

ヘマタイトは水と熱が共生する環境で出来上がるため、火星にも水が・・・となったそうです。

パワーストーンに詳しい方はとっくにご存知のことでしょうが、私は今回初めて知りました。

古代エジプトでは、頭部の守り石は常にヘマタイトであり、古代ギリシャでは、「戦いの神マルスの加護が得られる」として、兵士が戦場に持っていったり、この石で身体をこすったそうです。

そのマルスとは、英語でマース、すなわち火星のこと。

マースとヘマタイト・・・本当に関係があったなんて、すごいような、

当然なような。。。

エネルギーの目印

昨夜は、月に一度の練習交流会でした。
新しいスクールになって初めての交流会です。

風の冷たい晩でした。マップによると、大通りにある一番最初の曲がり角を間違えないことが肝心のようでした。そこには大きな事務所とお茶屋さんがあるようです。

妹と話をしながら歩いている中、はっと思って立ち止まりました。
危うくその角を通り過ぎるところでした。
目印のお茶屋さんが閉まっていたので気がつかなかったのです。

認識していなかったにも拘わらず、曲がるべき場所で「はっ」と思ったこともそうですが、それ以上に不思議だったことは、

角を曲がったとたん、ふわぁ。。。。と首のあたりが温かくなったことです。
風の冷たい寒い晩なのに、その時だけ、まるで温風を当てられたようでした。
それで私は「ああ、ここで間違いないんだ」と確信したのです。

どう考えてもやはり確かに温かくなったので、また、そこで自分が正しい道に進んだと確信したことで、私は「これはたぶん先生の結界みたいなものではないかと思う」と妹に言いました。
結界というか、ここですよ~っていう目印っていうか・・・。

後で伺っても、「僕は何もしてないよ」と先生は仰いました。
でも、新しい場所に初めて来るスクール生を心配する先生のお気持ちが、
きっとあの角あたりには届いているのではないのでしょうか。

だって、私の言葉を打ち消しておきながら、「あそこさえ間違えなければ大丈夫でしょ?」と皆さんに仰っていたし。

自分の感覚を信じて良い、直感を大切にして良い、とレベル3になる時に習いましたが、昨日のような時、自分がこう感じていることを信じて良いのか、それとも馬鹿にすべきなのか、わからなくなります。単に自信がないだけなのだとは思うのですが、、。
レベル3に慣れることは難しいです。

 

レイキスタイルの練習会